惚れっぽさと営業力

営業の仕事って、ほれっぽさがあると良いのではないか、と思う今日この頃です。
 
たとえば私の場合、新しい企業や人材と会うと、まずはその組織や人の素敵なところを何とか探そうとする。素敵ポイントが見えたらその組織や人に寄り添って、どうやったら彼らが幸せになるかを一緒に考えていく。好きになるから、何とか役に立ちたい!と思って頑張る。結果としてうまくいく(行かない場合もあります、、100%ではなくてごめんなさい。課題です。)。
  
なーんて事を考えていたら、今選考を受けている敏腕営業マンも、やはりお客さん企業の事をまず大好きになると言っていました。困った事に、その方も基本的に「相手を好きになるモード」が入っているから、面接に行く会社、会社どれも好きになってしまう事態に、、。😅 当然体はひとつなので1社しか入れないので、後からじっくり考えて、方向修正されていましたが。
 
 
そういえばフロムも言っていました、「愛は技術である」。
営業も、お客さんを愛する事だなぁ、そしてきっと、それは努力であったり技術でもあるのだなぁと思ったりするのです。